労働者が賃金や労働条件の改善を目指して組織する集団。経営者と対等に交渉するための団体。
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「労働組合」とは?意味を解説
労働者が共通の利益を守るために結成する組織。賃金引上げ、労働時間短縮、安全衛生改善などを求めて経営側と交渉します。日本では高度成長期に発展し、現在も企業別・産業別に組織されています。正社員だけでなく非正規労働者の組織化も進んでいます。
例文
- この会社の労働組合は春闘で給与引上げを要求している。
- 労働組合に加入すると、権利が守られやすくなる。
- 強い労働組合があれば、労働条件の悪化を防げる。
語源・由来
明治時代の産業革命に伴う労働問題への対抗として、19世紀後半から欧米で発展した概念を日本語化したもの。「労働」と「組合」の造語。
英語で言うと
labor uniontrade unionworkers' union
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