身体を動かさない、運動不足の状態。座位時間が長く、身体活動量が少ない生活習慣を指す医学用語。
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「身体非活動」とは?意味を解説
身体非活動とは、日常生活で身体を動かす活動が不足している状態を指す。座りっぱなしの仕事や移動手段の発達により、意識的な運動をしない限り身体活動量が極めて少ない現代生活を描写する概念。生活習慣病やメンタルヘルス低下との関連が指摘される。
例文
- 身体非活動が続くと、心血管疾患のリスクが高まります。
- テレワークにより身体非活動が増加し、健康被害が懸念されている。
- 身体非活動の改善には、日常的な軽い運動が効果的です。
語源・由来
身体(からだ)+ 非(ひ、~でない)+ 活動(かつどう)の組み合わせ。医学・公衆衛生分野で、英語の「Physical Inactivity」の訳語として使用されるようになった。
英語で言うと
physical inactivitysedentary behaviorlow activity level
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