知識や技能、習慣などが練習や経験を通じて、自分のものとなる。身体や心に深く定着する状態。
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「身に付く」とは?意味を解説
単なる学習や習得ではなく、繰り返しの実践を通じて、無意識のうちに自分の能力や性質の一部となることを指す。知識・技術・作法・癖など多岐にわたる対象に使用。定着の深さや自動化の程度が強調される。短期的な学習と区別される。
例文
- 毎日の練習で、ようやくピアノの技術が身に付いてきた。
- 社会人として必要なマナーが徐々に身に付く。
- 子どもの頃からの教育が、大人になってからも身に付いている。
語源・由来
「身」は自分の体・人格を表し、「付く」は密着・定着の意。体や心に密着して離れない様子から、習慣や能力が深く定着することを比喩的に表現。古典日本語の用法に遡る。
英語で言うと
acquiremasterdeveloppick up
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