階段や踏み台などで、実際に足を踏みつける面のこと。段板の上面を指す建築用語。
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「踏面」とは?意味を解説
階段や踏み台、ステップなどで、足が直接接触して踏みつけられる水平面を指す。建築やインテリア業界で頻繁に使われる専門用語。素材は木材、石、鋼、樹脂など多様で、安全性・耐久性・滑り止め加工が重要。蹴上(けあげ)と対になる部分。
例文
- 新しい階段の踏面は滑り止め加工を施している。
- 踏面の高さが統一されていないと、歩きやすさが低下する。
- 階段踏面の清掃は毎日欠かせない。
語源・由来
「踏む」と「面」の合成語。踏むことができる面という意。建築用語として定着。
英語で言うと
treadstep surfacetreads
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