試験や採用選考で、一定の基準に達しない応募者を除外するための最低ラインとなる点数や成績。
「足切り点」を星図で探索する →
「足切り点」とは?意味を解説
試験や採用試験、大学入試などで設定される最低合格基準。この点数に達しない者は、他の成績がどうであれ不合格となる。複数科目がある場合、各科目ごとに設定されることもある。競争試験で候補者を絞り込むために用いられる仕組み。
例文
- この資格試験の足切り点は60点で、それ以下は自動的に不合格だ。
- 複数科目受験での足切り点により、得意科目だけでは合格できない。
- 採用試験で足切り点を超えた者だけが次の面接に進める。
語源・由来
「足」は不十分さを、「切り」は除外を、「点」は得点を意味する複合語。最低限の水準(足りる点)に達しないものを除外する仕組みから。
英語で言うと
cutoff scorepassing scoreminimum threshold
「足切り点」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「足切り点」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「足切り点」を探索する →