赤ちゃんの中でも特に生まれてから数ヶ月~1年程度の、最も幼い時期の乳幼児を指します。文語的で古風な表現です。また「政治の赤子のごとし」のように、無知で判断力のない人や、保護が必要な立場にある人を指す比喩的用法もあります。親に全面的に依存する存在を表します。
語彙空間 GOI-Space の利用者が「赤子」を探索した際に、実際に次へ辿った言葉の記録です(延べ2回の探索から)。辞書の類語とは異なる、人々の連想の実像を映しています。
「赤」は新生児の肌が赤いことから。「子」は人間の子。古くから日本語で使われた自然な合成語。室町時代以降の文献に見られます。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。