資質とは、先天的に備わっている能力や傾向、適性を指します。努力によって獲得するスキルと異なり、生まれながらにして持つ素地を表現します。人材評価や採用場面では「この人の資質は営業に向いている」というように、職業適性を判断する際に用いられることが多いです。
「資」は本来・もとという意味、「質」は本質・素地という意味。二字を合わせて、人が本来備える素地や能力を表す語として用いられるようになった。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。