交渉や協議において、自らの立場や要求を譲らず、妥協しない姿勢を貫く方針。強硬で融通性がない対応。
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「譲歩しない方針」とは?意味を解説
譲歩しない方針とは、交渉・協議・対立場面で自分たちの立場や条件を変えず、相手の要求に応じない堅固な態度のこと。外交交渉や労使紛争、営業活動など様々な場面で用いられる。原則を守り信念を貫く強さと見なされる一方で、柔軟性を欠き対話を困難にするという負の側面も持つ。
例文
- 政府は国防に関わる譲歩しない方針を貫き、相手国の圧力に屈さなかった。
- 労使交渉で経営側が給与カットの譲歩しない方針を示したため、紛争が長期化した。
- 営業での譲歩しない方針は信用を傷つけるため、顧客の要望にも耳を傾ける必要がある。
語源・由来
「譲歩」は権利や立場を譲る、妥協することを意味する漢語。「しない」は否定形で、「方針」は行動の基本的な方向性。組み合わせて、妥協を拒否する基本的な対応姿勢を表現する。政治・外交用語として20世紀に頻繁に使用されるようになった。
英語で言うと
uncompromising stanceno-concession policyfirm position
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