不動産や物品などを専門家が鑑定して算定した、その資産の価値を金銭で表した金額。
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「評価額」とは?意味を解説
土地建物・美術品・動産など各種資産について、専門家や鑑定士が市場相場や状態などを考慮して算定した金銭的価値。不動産取引・融資審査・相続税申告・保険請求など、法的または経済的に重要な判断の根拠となる公式な金額として機能することが多い。
例文
- この土地の評価額は周辺相場から3000万円と判断されました。
- 相続手続きのため、美術品の評価額を専門家に鑑定してもらった。
- ローン審査では物件の評価額が担保価値の基準となります。
語源・由来
「評価」は物の値打ちや価値を判定する意。「額」は金銭の量を表す単位。明治以降、不動産や資産の価値を金銭で示す近代的な制度の中で用語が定着した。
英語で言うと
appraised valueassessed valuevaluation
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