帳簿価額

ちょうぼかがく
企業の帳簿に記録された資産・負債の価額。取得原価に基づいて記帳され、会計上の基本となる価値。
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「帳簿価額」とは?意味を解説

帳簿価額は、企業が取得時に支払った原価をベースに帳簿に記録された資産・負債の金額です。減価償却や評価損益の計上を経ているため、現在の時価とは異なる場合があります。財務諸表作成や税務申告の基礎となり、会計処理の透明性と一貫性を保つために重要な概念です。

例文

「帳簿価額」の言い換え・類語

「帳簿価額」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「帳簿」は記帳用の帳面、「価額」は金銭的な価値を意味する。帳簿に記載された価額という造語的な複合語。会計実務の発展に伴い定着した用語。

英語で言うと

book valuecarrying amountnet book value

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