何かの価値や優劣を判断することが難しい、困難な状態。基準が曖昧であったり、対象が複雑で多面的であるため、明確な評価が困難なこと。
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「評価しにくい」とは?意味を解説
ある事柄や人物の価値、成果、能力などを判定・評価することが難しい状態を表す。客観的な基準が不明確であったり、多角的な側面があったり、影響が長期的であったり、個人差が大きい場合などに用いられる。学問的成果、芸術作品、人格評価など、数値化しにくい対象で特に用いられることが多い。
例文
- スタートアップの将来性は時間軸が長く、評価しにくい。
- 芸術作品の良し悪しは個人差が大きく、評価しにくい側面がある。
- 長期的な教育効果は複数要因が絡むため評価しにくい。
語源・由来
「評価」(ひょうか)=価値判断する、という意味の漢語に、「しにくい」=~するのが難しい、という接尾辞的な表現が組み合わさった造語。近現代日本語で一般的に成立した用法。
英語で言うと
hard to evaluatedifficult to assesshard to rate
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