受験者が自分の言葉や式で答えを書く試験形式。答えの過程や理由を述べる必要がある。
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「記述式試験」とは?意味を解説
マークシートではなく、記号や数式、文章で回答する試験方式。単なる正答だけでなく、思考過程や論理的説明が評価される。大学入試や資格試験で思考力や理解度を測定するのに用いられ、部分点が与えられることが多い。記述の質が重視される。
例文
- この大学の入試は記述式試験が多く、対策に時間がかかる。
- 記述式試験では解法の過程を示すことが高得点のコツだ。
- 記述式試験は採点に手間がかかるため、AIの活用が検討されている。
語源・由来
「記述」は文字や記号で書き表すことを意味し、「式」は方法や様式を表す。「試験」と組み合わせて、書いて答える試験形式を指す用語として一般的に使用されるようになった。
英語で言うと
descriptive examwritten examessay-type test
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