ある分野や組織における行動・判断の基準や原則を定めた書物。従うべき規則や指針をまとめたもの。
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「規範書」とは?意味を解説
規範書は、業界・企業・団体などが定めた基準や原則を文書化したもので、成員が従うべき行動指針を示します。法的強制力を持つものから指導的性質のものまで幅広く、業務マニュアル・倫理規範・設計基準・業界ガイドラインなど多様な形態があります。組織の統一性や品質維持の為に機能します。
例文
- 新入社員は規範書を読んで、会社の行動基準を理解する必要がある。
- 医療現場では国が定めた規範書に従い、患者の安全を第一に対応する。
- 建築規範書には耐震基準や安全要件が詳しく記載されている。
語源・由来
「規範」は原則・基準を意味し、「書」は文書を表す。組織や業界が統一的な秩序を保つため、基準をまとめ文書化したことから生まれた用語。
英語で言うと
code of conductstandard manualcompliance guideline
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