外部サービスやネットワーク接続に依存せず、アプリ単独で機能を完結できるアプリケーション。
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「自己完結型アプリ」とは?意味を解説
他のアプリやクラウドサービスとの連携を必要とせず、インストールされたデバイス内ですべての機能が独立して動作するアプリケーションを指す。オフライン環境でも利用でき、プライバシーやセキュリティの観点から重視される傾向がある。機能が限定される場合もある。
例文
- 電卓アプリは自己完結型で、インターネット接続なしでも利用できる。
- このメモアプリは自己完結型なので、個人情報がサーバーに送信されない。
- ゲームアプリの多くは自己完結型設計で、飛行機内でも遊べる。
語源・由来
「自己」は自分自身を、「完結」は完全に終わる・完成するの意。1990年代のアプリケーション開発において、ネットワーク依存型に対比する概念として用いられるようになった。
英語で言うと
standalone appself-contained applicationoffline-capable app
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