スマートフォンやタブレットなどのデバイス用OSに最適化されたアプリケーション。各プラットフォームの機能を最大限に活用できます。
「ネイティブアプリ」を星図で探索する →
「ネイティブアプリ」とは?意味を解説
iOSやAndroidなど、特定のOS向けにプログラミング言語で開発されたアプリケーション。デバイスのハードウェア機能(カメラ、GPS等)を直接利用でき、高速・高性能に動作します。ウェブアプリと異なり、インストール後はオフラインでも利用可能。アプリストアを通じて配布・管理されることが一般的です。
例文
- このゲームはネイティブアプリなので、グラフィックが美しく動作も快適です。
- ネイティブアプリはOSの機能を直接利用できるため、カメラアクセスが容易です。
- ネイティブアプリはアプリストアからダウンロード・インストールして使用します。
語源・由来
英語の「native(本来の、生まれながらの)」と「application(応用、アプリケーション)」を組み合わせた造語。各OSに「本来」対応するアプリという意味。2010年代のスマートデバイス普及に伴い、ウェブアプリとの区別用語として定着しました。
英語で言うと
native appnative applicationplatform-specific app
「ネイティブアプリ」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「ネイティブアプリ」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「ネイティブアプリ」を探索する →