自力航行船

じりょくこうこうせん
エンジンや帆などの動力を備え、自らの力で航行できる船舶。外部の牽引や推進力に依存しない独立した航行能力を持つ船。
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「自力航行船」とは?意味を解説

自力航行船とは、自身に搭載したエンジン・帆・オール等の推進機関により、外部の補助や牽引なしに独立して航行できる船舶を指します。海事法規では航行能力の有無が船舶の分類に影響し、自力航行能力は船舶の基本的な要件とされています。貨物船・タンカー・漁船など大多数の商船がこれに該当します。

例文

「自力航行船」の言い換え・類語

「自力航行船」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「自力」は自らの力、「航行」は船が海上を進むことを意味する造語。海事法規の発展に伴い、船舶分類の用語として20世紀に定着した学術用語。

英語で言うと

self-propelled vesselmotor shippowered ship

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