緑色の硬い鉱石。宝石として装飾品に用いられ、東洋で特に珍重される。古来から玉製品の材料として重宝された。
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「翡翠」とは?意味を解説
硬度が高く、緑色を呈する鉱物。化学成分によってジェダイトとネフライトの二種類がある。東アジアでは古くから装飾品や工芸品の材料として珍重され、神聖視されることも多い。西洋ではエメラルドと並ぶ高級宝石として扱われる。
例文
- 祖母が大切にしていた翡翠のブレスレットを受け継いだ。
- 翡翠の深い緑色は、古来より東アジアで神聖とされてきた。
- この翡翠の彫刻は明代の作品で、非常に貴重である。
語源・由来
中国古来の玉文化から伝わった語。「翡」はヒスイ鳥の翠色の羽、「翠」は翠色を意味し、鳥の羽の色から玉の色を表現した造語と考えられる。
英語で言うと
jadejadeitenephrite
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