スピリチュアルや宗教哲学の文脈で用いられる概念。肉体が滅びた後も存在し続ける不朽の本質とされたり、瞑想やアストラル投影で体外離脱する際に活動する実体とも考えられます。物理的には存在しない超越的存在を指します。
「精神」(心の本質、意識)と「体」(身体)を組み合わせた造語。西洋のスピリチュアル思想における「astral body」や「subtle body」の概念を日本語で表現するために20世紀後半に用いられるようになった。
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