物質や物体が小さな粒のような形態をしていることを示す形容詞的表現。砂糖、塩、砂などの細粒状物質から、医薬品の剤形、肌の質感まで幅広く用いられる。均質で細かな粒が特徴で、粉状よりは粒が明確で、塊状よりは細かい状態を指すことが多い。
「粒」(つぶ)は小さな球状の物体を意味し、「状」(じょう)は形や状態を表す接尾辞。粒のような形をしていることを表す造語で、科学用語として定着した。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。