空気中に浮遊する微細な粉状の物質。工業現場や建設現場で発生し、吸入すると健康被害をもたらす可能性がある。
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「粉塵」とは?意味を解説
固体物質が細かく砕けて、空気中に浮遊する状態の粉。建設・採掘・製造業など様々な産業で発生します。シリカダスト、金属粉、穀物粉など多種あり、吸入による呼吸器疾患や珪肺などの職業病リスクがあるため、作業環境での管理対象です。
例文
- 建設現場では粉塵対策として散水装置が設置されている。
- 溶接作業時に発生する金属粉塵は健康リスクとなる。
- 粉塵濃度が基準値を超えないよう定期的に測定する。
語源・由来
「粉」は粉状に細かくなった物、「塵」は塵やほこりを意味する。両字で空気中の微細な粉粒を表す漢語。
英語で言うと
dustparticulate matterairborne particles
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