農作物や水産物の生産に用いる、種子や稚魚などの苗。生産の基礎となる生物資材。
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「種苗」とは?意味を解説
種苗とは、農業や水産業で新たな生産を開始する際に必要な種子、苗、稚魚などの総称。農作物の種や育てられた苗、水産物の稚魚やふ化仔魚が含まれる。生産量や品質を左右する重要な要素で、改良品種の活用や病気対策が課題。
例文
- 優良な種苗を確保することが、農業経営の成功を左右する。
- 稚魚の種苗を放流して、水産資源の回復を図る。
- 種苗生産技術の向上が、食糧自給率の向上に貢献している。
語源・由来
「種」は生殖に用いる物、「苗」は若い植物を意味する漢語。両者を合わせて、生産開始時に必要な基礎生物資材を指す造語。
英語で言うと
seedseedlingjuvenile fish
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