非常に珍しく、世の中にほとんど存在しない貴重な品物。コレクターや美術愛好家から高く評価される希少価値の高い物品。
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「稀品」とは?意味を解説
稀品とは、極めて数が少なく、滅多に見られない貴重な物品を指します。美術品、古書、骨董品など、市場に出回ることが稀で、入手困難な品物に用いられることが多いです。単に「珍しい」だけでなく、一定の価値や重要性が認識されている点が特徴です。コレクターの間では高額で取引されることもあります。
例文
- この初版本は稀品として知られ、オークションで高値がついた。
- 彼の美術館には古代の稀品が多数所蔵されている。
- その陶芸作品は稀品中の稀品で、手に入れることは不可能に近い。
語源・由来
「稀」は数が少なく珍しいことを意味し、「品」は物品・製品を表します。江戸時代の蒐集家文化の中で、特に貴重な収蔵品を指す言葉として定着しました。
英語で言うと
rare itemprecious objectscarce collectible
「稀品」との違いを比較する
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「稀品」をもっと知る本
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