絵画、彫刻、工芸品など、美的価値を持つ芸術作品。審美的鑑賞を目的とした造形物の総称。
「美術品」を星図で探索する →
「美術品」とは?意味を解説
絵画、彫刻、陶芸、書、写真など、視覚的な美しさや芸術的価値を備えた作品の総称。博物館や美術館に展示されるものから、個人所蔵品まで幅広い。文化的・歴史的価値を持つ場合も多く、希少性や作家の名声によって経済的価値も生じる。
例文
- その美術品は国宝に指定されており、一般公開は限定的である。
- 彼は古い美術品を蒐集する趣味があり、自宅は個人美術館のようだ。
- このオークションでは貴重な美術品が次々と高値で落札された。
語源・由来
「美術」は「美しい技術」の意で、絵画や彫刻など視覚芸術を指す。明治期の西洋化で「fine arts」の訳語として定着。「品」は作品・製品を示す接尾辞。
英語で言うと
artworkart objectobjet d'art
「美術品」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「美術品」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「美術品」を探索する →