砲丸投げ

ほうがんなげ
陸上競技で、金属製の球を投げて距離を競う種目。男女別に実施されるオリンピック競技。
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「砲丸投げ」とは?意味を解説

陸上競技の投てき種目の一つで、一定の重さを持つ金属製の球(砲丸)を、肩から前方に投げてその距離を競う。助走を使わず、サークル内から投げる。男子は7.26kg、女子は4kgの球を使用。技術的には回転投法とグライド投法がある。

例文

「砲丸投げ」の言い換え・類語

「砲丸投げ」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

砲丸は大砲の弾に由来する言葉。かつて大砲の弾を投げる距離を競う軍事訓練が起源で、それがスポーツ化された。19世紀にスコットランドで競技として確立され、近代オリンピックでも採用されている。

英語で言うと

shot putshotthrowing event

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