次々と素早く、立て続けに言葉を発すること。矢が次々と放たれるように、間断なく話し続ける様子。
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「矢継ぎ早に言う」とは?意味を解説
弓矢が連続して放たれるように、言葉が途切れなく次々と発せられる状態を表します。相手に考える隙を与えず、スピード感を持って話し続ける様子です。せかせかした、急き立てるような印象を持つことが多く、相手を圧倒したり、論破する場面でよく使われます。
例文
- 上司は部下の言い訳を矢継ぎ早に遮り、自らの意見を述べた。
- 彼は矢継ぎ早に質問を投げかけ、相手を困らせた。
- 政治家は矢継ぎ早に政策の利点を説明し続けた。
語源・由来
「矢継ぎ」は弓矢を次々と継ぎ足して放つことから。「早」は速さを表す。戦場で矢を連射する様子に由来する表現で、室町時代から使用されている古い日本語です。
英語で言うと
speak in rapid successionspeak one after anotherrattle off
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