発光顔料

はっこうがんりょう
暗いところで光を放つ性質を持つ顔料。紫外線を吸収して可視光を発するもの、または蓄光性のものがある。
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「発光顔料」とは?意味を解説

光を発する顔料の総称で、大きく二つのタイプがある。一つは紫外線を受けて光を放つ蛍光顔料で、光源があれば鮮やかに発光する。もう一つは光を吸収して蓄積し、暗闇で自ら光を放つ蓄光顔料である。安全標識、装飾品、医療用途など幅広く応用される。

例文

「発光顔料」の言い換え・類語

「発光顔料」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「発光」は光を発すること、「顔料」はえのぐの粉状原料を意味する造語。19世紀後半から20世紀初頭にかけて蛍光・リン光現象の研究が進み、その実用化に伴って用語が確立された。

英語で言うと

luminescent pigmentphosphorescent pigmentfluorescent dye

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