ある企業や団体が独自に定めた規格。他の製品や企業との互換性がなく、その企業のシステム内でのみ使用可能な標準仕様。
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「独自規格」とは?意味を解説
企業や団体が自社製品・サービスの仕様として独自に設定した規格を指す。国際的な統一規格や業界標準ではなく、その企業固有のものであるため、互換性がない。利点は企業の差別化や技術的優位性だが、消費者はその企業の製品に限定される。
例文
- このメーカーの独自規格バッテリーは、他社製品では使用できない。
- 古い独自規格に対応する周辺機器の入手が困難になってきた。
- 業界標準を無視した独自規格は、長期的には市場で受け入れられなかった。
語源・由来
「独自」(ある企業や団体だけが独占・所有)と「規格」(基準・仕様)の組み合わせ。20世紀後半の電子機器産業の発展に伴い、企業間の競争が激化する中で用語が一般化した。
英語で言うと
proprietary standardcompany-specific formatclosed standard
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