企業や組織が独占的に所有・管理する技術やシステムで、一般公開されない専有的なもの。
「プロプライエタリ」を星図で探索する →
「プロプライエタリ」とは?意味を解説
企業秘密として守られた、特定の組織だけが所有・利用する技術・ソフトウェア・フォーマットなどを指す。オープンソースやオープンスタンダードと対比される。ベンダー依存性が高く、他社との互換性が低いことが特徴。ビジネス上の競争優位性維持のため採用される。
例文
- プロプライエタリなファイル形式により、競合他社との互換性がない。
- その企業はプロプライエタリ技術で市場優位性を保持している。
- プロプライエタリシステムから脱却し、オープン化を進める企業も増えている。
語源・由来
英語の「proprietary」から。ラテン語「proprietarius(所有者の)」に由来し、「proprietas(所有権)」が語根。日本語では片仮名で外来語として用いられる。
英語で言うと
proprietaryproprietary technologyproprietary system
「プロプライエタリ」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「プロプライエタリ」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「プロプライエタリ」を探索する →