無地木綿

むじもめん
柄や模様がなく、無地の綿織物。日本の伝統的な布地で、シンプルで質素な印象が特徴。
「無地木綿」を星図で探索する →

「無地木綿」とは?意味を解説

無地木綿とは、模様や柄が入らない単色の綿織物を指します。江戸時代から明治時代にかけて、日本で広く使われた実用的な布地です。素朴でシンプルな見た目から、着物や帯、日常の衣類に用いられました。品質や色によって等級が分かれ、庶民的で親しみやすい生地として重宝されていました。

例文

「無地木綿」の言い換え・類語

「無地木綿」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「無地」は模様がないという意味の和語。「木綿」は木の綿から転じた言葉で、綿織物を指す。江戸時代に綿が身近になるにつれ、この表現が定着しました。

英語で言うと

plain cottonsolid cotton fabricundyed cotton cloth

「無地木綿」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「無地木綿」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「無地木綿」を探索する →