角度を測定する光学機器。建設や測量、天文観測などで、二点間の角度を正確に計測するために使用される。
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「測角儀」とは?意味を解説
建設現場や測量業務で、基準線に対する角度を正確に測定するための光学機器。セオドライト、トランシット、エクランメートルなど複数の種類があり、精密な計測が求められる現場で活躍。天文観測や航海でも用いられる歴史がある。デジタル化により自動読取機能を備えた製品も増加している。
例文
- 建設現場で測角儀を用いて建物の角度を正確に計測する。
- 天文学者は測角儀で星々の位置関係を詳細に記録した。
- 橋の架設作業では測角儀による精密な角度測定が不可欠である。
語源・由来
「測」(角度や距離を測る)と「角」(すみ、かど)と「儀」(機器、道具)の合成語。測量や角度計測の専門用語として明治時代の技術用語として形成された。
英語で言うと
theodoliteangle measuring instrumentprotractor
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