消印

しょういん
郵便物の切手が二重使用されるのを防ぐため、郵便局が切手に押す印鑑。使用済みの証として機能します。
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「消印」とは?意味を解説

郵便物に貼られた切手が既に使用されたことを示すために、郵便局員が押す印鑑のこと。切手の再利用を防ぎ、郵便の信用と管理を保つ役割があります。日付や局名が入ることが多く、コレクターの対象にもなります。

例文

「消印」の言い換え・類語

「消印」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

郵便制度の発展に伴い、19世紀後半に切手の二重使用防止のため導入された概念。「消す」と「印」を組み合わせた造語で、切手を無効にする印という意味から生まれた。

英語で言うと

postmarkcancellation markpostal stamp

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