水路図

すいろず
船舶の航行に必要な水深、岩礁、航路などの海上情報を記載した地図。海運や漁業で利用される。
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「水路図」とは?意味を解説

海図の一種で、特に水深測量や航路表示に重点を置いた図。沿岸航海や内海航行、港湾接近時に不可欠な情報源。潮流、灯台、危険地帯なども記載される。正式な海図とは異なり、簡略化された水路情報を扱う場合もある。

例文

「水路図」の言い換え・類語

「水路図」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「水路」は水上を移動する通路を意味し、「図」は地図・図表を示す。近代海運の発展に伴い水深や航行情報を記載した図面の呼称として確立。

英語で言うと

nautical charthydrographic chartwater route map

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