船舶において進行方向を制御するための装置。水中に設置された舵板と、船上の舵輪(ハンドル)や舵柄(レバー)で構成される。操舵者が舵を動かすことで船の針路を自由に変更できる。現代船舶から帆船まで、あらゆる船に不可欠な装置である。
古くから船舶操縦の要となった部位。「かじ」の名称は「舵」の字が当てられ、漢語の舵(だ)と異なり、日本古来の呼び方として定着した。
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