舵

かじ
船舶を操舵するため水中に下ろされる板状の装置。また、進路・方向を定める意味で比喩的に用いられる。
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「舵」とは?意味を解説

船の進行方向を変えるために船体の後部に取り付けられた可動式の板。水流を受けて船を左右に曲げる機能を持つ。転じて、組織や事業の方向性を決定する立場や行為を指す。「舵を取る」と言えば指導者として進路を定めることを意味する。

「舵」から実際に辿られた言葉本サイト独自データ

語彙空間 GOI-Space の利用者が「舵」を探索した際に、実際に次へ辿った言葉の記録です(延べ8回の探索から)。辞書の類語とは異なる、人々の連想の実像を映しています。

7 種類の言葉と接続8 回 延べ探索
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例文

「舵」の言い換え・類語

「舵」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

古くは和語で、船を操作するための器具を意味した。中国語の「舵」の字が当てられ、船舶用語として定着。同じく船に関する「碇」「帆」などと同様に、航海文化から生まれた言葉。

英語で言うと

ruddersteeringhelm

「舵」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「舵」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

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