縦横の線が規則正しく交差して、四角形を繰り返す模様。窓枠や布地などに見られる幾何学的なデザイン。
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「格子模様」とは?意味を解説
格子模様とは、縦と横の直線が等間隔で交差し、正方形または長方形を規則的に繰り返して形成される幾何学的な模様です。窓の格子戸、着物の布地、タイル張りなど、日本の伝統的な建築や工芸に広く見られます。シンプルながら洗練された印象を与え、和風デザインの象徴とされています。
例文
- この着物の格子模様は江戸時代からの伝統的な織物技法で作られている。
- 格子模様の窓から差し込む光が、畳の上に影を落とす。
- モダンなカフェの壁に格子模様のタイルが張られていた。
語源・由来
「格子」は縦横の細い材を組んで四角形を作る構造を意味し、中国由来の語。「模様」は物の表面に現れる色や形の組み合わせを指す日本語。両者の合成で、格子状の繰り返し模様を表現する。
英語で言うと
checkered patternlattice patterngrid pattern
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