主張や結論を支える根拠が、十分で妥当であるかどうかという論理的評価の基準。
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「根拠の十分性」とは?意味を解説
論証や議論において、提示された根拠が結論を正当化するのに足りているか、また論理的に妥当であるかを評価する概念。法律や学問では、決定や結論を導くために必要な証拠や理由の量と質が適切であるかが問題となる。単なる量的な多さではなく、質的な妥当性も含む。
例文
- この仮説の根拠の十分性が問われている。
- 裁判では根拠の十分性が有罪判決の鍵となる。
- 科学論文は根拠の十分性を厳格に審査される。
語源・由来
「根拠」は基づく所・理由を意味し、「十分性」は十分であるという性質を表す。論理学や法学において、議論の妥当性を問う際に用いられる学術用語。
英語で言うと
sufficiency of groundsadequacy of evidencelogical support
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