長い柄の先に刃や打撃部分を持つ武器。槍や斧、薙刀など、距離を置いて使用する伝統的な格闘兵器。
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「柄兵器」とは?意味を解説
柄(え)と呼ばれる長い棒状の部分に、刃物や打撃部分を装着した武器の総称。槍、斧、薙刀、長槍など多くの種類がある。近接戦闘で相手との距離を確保でき、槍のような穿刺系と斧のような斬撃系に分類される。主に中世から近世の戦場で重要な役割を果たした。
例文
- 戦国時代の兵士は柄兵器を主要な武器として訓練を積んでいた。
- 映画では勇敢な戦士が柄兵器を振るって敵と対峙する場面が描かれた。
- 柄兵器の利点は遠距離で相手を攻撃できることである。
語源・由来
「柄」は棒状の部分、「兵器」は戦闘用の道具を意味する。柄を持つ兵器という直感的な造語で、複合語として成立している。
英語で言うと
pole weaponpolearmhafted weapon
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