樹木の主幹から分かれ出た木質の部分を指します。葉や花、果実をつけ、光合成や繁殖の場となります。物理的な意味に留まらず、組織や系統が本体から分かれた部分、あるいは話題や論理が本筋から脱線した部分を比喩的に表すこともあります。
古くは「え」と呼ばれ、接尾語「だ」が付いて「えだ」となったとされます。樹木が分かれる様子を表現した擬音的な語源説もあります。
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