本設構造物

ほんせつこうぞうぶつ
工事完了後に恒久的に使用される、最終的な構造物。仮設構造物に対する概念。
「本設構造物」を星図で探索する →

「本設構造物」とは?意味を解説

土木工事や建築工事において、工事期間中の仮設的な構造物ではなく、工事完了後に恒久的に機能・使用される最終的な構造物を指す。橋梁、建物、ダム、トンネルなど、完成後に社会インフラや施設として存続するもの。工事計画では仮設構造物と明確に区別される。

例文

「本設構造物」の言い換え・類語

「本設構造物」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「本設」は「本来の設計・設置」を意味し、「構造物」と組み合わせて土木・建築用語として使用。工事分類で仮設との対比を明確にするため、昭和中期の建設業界で定着した和語。

英語で言うと

permanent structurefinal structureas-built structure

「本設構造物」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「本設構造物」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「本設構造物」を探索する →