人や物が元々持っている、本質的な能力や力。隠れていた潜在能力が表に出ることを指す。
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「本来の力」とは?意味を解説
個人や組織が生まれつき、あるいは本質的に保有している能力や力のこと。通常は隠れていたり、十分に発揮されていない状態から、何らかのきっかけで顕在化することが多い。困難な状況で発揮されたり、適切な環境で開花する。努力や修行によって引き出される場合もある。
例文
- 窮地に追い込まれて、本来の力が発揮された。
- 指導者の信頼を得ることで、選手の本来の力が引き出された。
- 彼女は本来の力を取り戻すために、修行の道へ進んだ。
語源・由来
「本来」は本質的・元々の意。「力」は能力・パワーの意。元々具有する能力という意味で、江戸期以降の日本語で自然に成立した複合語。
英語で言うと
true abilityinherent powertrue potential
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