特定の地域に古い時代から定住していた人々を指す言葉。移民や後発の住民との対比で用いられることが多い。先住民族や土着民などの概念と近く、地理的・歴史的なアイデンティティを示す際に使用される。政治的・社会的文脈では民族問題や領土問題に関わることもある。
「本来」(もともと・本質的に)と「住民」(ある土地に住む人々)の組み合わせ。「本来」は物事の元々の状態を指す漢語表現で、「住民」は「住む」と「民」から成る。歴史的に最初から居住していた者を指す現代的な造語。
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