書画軸

しょがじく
書や絵を布や紙に表装し、軸木に巻いて掛けられるようにした美術品。日本の伝統的な装飾物。
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「書画軸」とは?意味を解説

書道の作品や絵画を掛軸として仕上げたもの。布地で周囲を装飾し、上下に軸木を付けて巻き取る形式。床の間や座敷に掛けて鑑賞するため、季節や場面に応じて替える。茶道や日本美術の文化と深く結びついている。

例文

「書画軸」の言い換え・類語

「書画軸」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「書画」は書と絵を示し、「軸」は巻く芯となる棒を意味する。表装して軸に仕上げた書や絵を指す造語で、日本の伝統美術における装裱技法から生まれた。

英語で言うと

hanging scrollkakemonoscroll painting

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