日和見的な姿勢

ひよりみてきなしせい
状況に応じて立場を変え、有利な方に付く曖昧で一貫性を欠いた態度。風見鶏的な対応姿勢。
「日和見的な姿勢」を星図で探索する →

「日和見的な姿勢」とは?意味を解説

その時々の状況や多数派に合わせて、自分の立場や意見をコロコロ変える態度を指します。政治的・社会的な議論で特に批判的に使われ、信念や原則がなく、損得勘定や人間関係で判断する姿勢を表します。組織内や人間関係でも見られます。

例文

「日和見的な姿勢」の言い換え・類語

「日和見的な姿勢」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「日和見」は江戸時代から使われた表現で、「ひより」は天候や状況を意味し、「見る」と組み合わせて「状況に応じて態度を変える」という意味。戦国時代の戦況判断に由来する説もあります。

英語で言うと

opportunismfence-sittingwait-and-see attitude

「日和見的な姿勢」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「日和見的な姿勢」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「日和見的な姿勢」を探索する →