方向量

ほうこうりょう
大きさと方向を持つ量。物理学や数学で、位置変化や力などを表すベクトルのこと。
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「方向量」とは?意味を解説

大きさ(スカラー量)と方向の両方を持つ物理量。矢印で図示され、始点から終点への向きと長さで表現される。速度、加速度、力、変位など多くの物理現象の記述に用いられ、スカラー量との根本的な違いは方向性を含むことにある。

例文

「方向量」の言い換え・類語

「方向量」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「方向」と「量」の合成語。数学・物理学で西洋のベクトル概念を日本語化した用語。明治時代の科学用語導入期に造語された。

英語で言うと

vectordirected quantityvector quantity

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