高速道路、有料道路、有料橋、有料トンネルなどを利用する際に、通行料金を徴収する施設・場所を指します。ドライバーは料金所で料金を支払うことで、その先の道路利用を許可されます。人手での徴収やETC(自動料金徴収システム)による自動徴収など、複数の方式が存在します。
「料金」と「所」を組み合わせた造語。料金は支払うべき金額、所は場所を意味し、料金を徴収する場所という意味で1960年代の高速道路建設に伴い定着した。
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