航空機やヘリコプターの操縦に用いるレバー状の装置。機体の上下・左右の動きを制御する主要な操縦具。
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「操縦桿」とは?意味を解説
飛行機やヘリコプターのコックピットに設置された、パイロットが手で握って操作するレバー。前後に引き・押すことで機首の上下を、左右に動かすことで旋回を制御する。ジョイスティックと呼ぶこともある。船舶の舵輪と異なり、より直感的で精密な操作が可能。
例文
- パイロットは操縦桿を静かに引いて上昇を始めた。
- 緊急時にはパイロットが操縦桿で機体を立て直す。
- 新型機の操縦桿は最新のシステムと連動している。
語源・由来
「操」は操る、「縦」は上下方向、「桿」はかんざしのような棒状の物を指す。航空機の発展とともに20世紀初頭に造語された日本語。
英語で言うと
control stickyokejoystick
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