カメラやビデオカメラで被写体の像を撮像素子に結像させるためのレンズ。光学系の中核部品。
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「撮像レンズ」とは?意味を解説
撮像レンズは、被写体からの光を集めて撮像素子(CCDやCMOSセンサーなど)上に鮮明な像を形成するレンズです。焦点距離、絞り値、解像度など光学性能が重要で、カメラの画質を左右する最重要部品です。監視カメラ、デジタルカメラ、スマートフォンカメラなど様々な撮影機器に搭載されます。
例文
- 高性能な撮像レンズにより、暗い場所でも鮮明な写真が撮れる。
- 監視カメラの撮像レンズは防塵・防水仕様が求められる。
- 交換可能な撮像レンズを複数揃えることで、表現の幅が広がる。
語源・由来
「撮像」は被写体を撮影して像を記録すること。「レンズ」はラテン語の「lens」に由来する光学用語。撮像素子に像を結ぶレンズの意から造語された現代の技術用語。
英語で言うと
imaging lenscamera lensimage-forming lens
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