進むべき方向や基準を失うこと。目標や判断基準がなくなり、迷い続ける状態を指します。
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「指針喪失」とは?意味を解説
指針とは進むべき方向や行動の基準を意味し、喪失はそれを失うことを指します。個人が人生の目標を見失う場合から、組織が経営方針を失う場合まで、広く適用されます。不安定さや混乱を伴い、判断力の低下をもたらす深刻な状態です。
例文
- 失業後、人生の指針喪失に陥り、日々の行動に目的を見出せなくなった。
- 急激な社会変化により若者たちの指針喪失が深刻化している。
- 組織の指針喪失は従業員のモチベーション低下を招いた。
語源・由来
「指針」は羅針盤の針のように進むべき方向を示す意味から転じた語。「喪失」は失う意。明治期の文語から現代まで用いられます。
英語で言うと
loss of directionloss of purposedisorientation
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