物理的に取り出す場合と、文章や情報から特定の部分を選んで取り出す場合がある。前者は引き出す、取り出すに近い。後者は引用、抽出と同様。文脈に応じて、ある基準に基づいて選別する意味合いも含まれる。必要なもの、重要なものを見つけ出す行為を指すことが多い。
「抜く」に「出す」を合わせた複合動詞。「抜く」は穴や中から引き出す、「出す」は外へ向かわせるという意味。中から外へ取り出す行為を強調した表現として成立した。
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