懐中電灯

かいちゅうでんとう
携帯して持ち運べる小型の電灯。懐(ポケット)に入る大きさで、暗い場所を照らすのに用いられる。
「懐中電灯」を星図で探索する →

「懐中電灯」とは?意味を解説

ポケットに入る程度の小型で、持ち運び可能な電灯。電池を動力とし、スイッチで点灯・消灯できる。夜間の外出時、暗い室内、停電時、防災など様々な場面で活躍する。機能や明るさにより懐中電灯、ペンライト、ヘッドライトなど種類は多い。

例文

「懐中電灯」の言い換え・類語

「懐中電灯」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「懐」は衣類のポケットを指し、「中」は内部を意味する。ポケットに入る大きさの電灯から命名。江戸時代の懐に入れる行灯が語源で、電気の普及とともに懐中電灯と呼ばれるようになった。

英語で言うと

flashlighttorchpocket light

「懐中電灯」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「懐中電灯」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「懐中電灯」を探索する →